ある歯医者のブログ

川崎市中原区新城にあるこいけ歯科医院、院長Dr.Koikeが綴る、よくあるブログです。

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2年ほど前に読んだブータンの本の紹介です。

ブータン

<ブータン国王夫妻:日程終え帰国
 国賓として来日していたブータンのワンチュク国王(31)とジェツン・ペマ王妃(21)が20日、日本でのすべての日程を終え、関西国際空港から帰国した。>毎日JPより抜粋。

 ブータンはGDPよりGNH(グロス・ナショナル・ハピネス/国民総幸福)を重視する国家で医療費、教育費は無料です。日本と違いホームレスはいません。原子力はありませんが小さな発電所が沢山あり、インドに電気を輸出しています。ダムもありません。

 この本是非一度読んでみてください。今、日本の向かう方向はこういった方向ではないのかと思います。ブータンに学ぶ点はたくさんあると思います。日本が安心して過ごせる国家である事を祈るばかりです。



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  1. 2011/11/22(火) 14:30:13|
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11月20日心臓外科医佐藤一樹先生の講演を聞いてきました。

 佐藤先生

 
 11月20日心臓外科医佐藤一樹先生の講演を聞いてきました。将来を嘱望された心臓外科医が留学直前に無実の罪で逮捕され、80日間にわたって拘留されました。事実関係と今後の医療の在り方について、先生は科学者らしく事実を淡々と述べられました。

 当時佐藤優さん、鈴木宗男さんも同じ拘置所だったとお話しされていました。御苦労も多かったと思います。「当時マスコミからの攻撃をどのようにかわしましたか?」と質問したところ「新聞の締め切りが12時半なので記者はこの時間に帰るからそれまで家には帰らなかった。」とおっしゃっていました。 

 心臓血管外科専門医、佐藤一樹先生はいつき会ハートクリニックhttp://www.heartclinic-kazuki.jp/doc.htmlを開業なさっています。

<事故責任を押し付けた
  
          大学に最も怒りを感じる
   
   綾瀬循環器病院心臓血管外科佐藤一樹氏
     (Nikkei Medical 2008.7 p72-73)
   
さとうかずき氏
1991年山梨医大医学部卒、東京女子医大循環器小児外科人局。 99年同科助手、2002年千葉こども病院心臓血管外科医長、同年綾瀬循環器病院勤務。
  
事件の概要
 2001年3月、肺動脈弁狭窄を合併した心房中隔欠損症の女児(当時12歳)が、東京女子医大日本心臓血圧研究所で手術を受けた。ところが、術中、大静脈から人工心肺に血液がうまく抜き取れない異常が発生し、脱血不良で患者に脳障害が生じた。
 これに対して、執刀責任者で講師の瀬尾和宏氏は、家族に事故の経緯を語らずカルテも改ざん。手術から2日後、女児は意識不明のまま死亡した。
 その後、遺族に告発文書が届き、事故が明るみに出た。これを機に同大は01年6月、死亡原因調査委員会を学内に設置。10月には内部報告書をまとめ、死亡原因は、人工心肺のポンプを高回転にした操作ミスに起因する脳障害と結論付けた。
 警察は02年1月に、人工心肺を操作した佐藤一樹氏と、カルテを改ざんした瀬尾氏への事情聴取を開始。そして、6月には佐藤氏を業務上過失致死容疑で、瀬尾氏を証拠隠滅容疑で逮捕した。7月には地検が2人を起訴し、9月に東京地裁で初公判が開かれた。
 04年3月には、証拠隠滅罪で瀬尾氏に懲役1年執行猶予3年の判決が下された。佐藤氏に関しては05年11月、脱血不良となった原因は操作ミスではなく、回路内のフィルターが水滴で詰まったためで、同氏はその危険性を予見できなかったとし、無罪判決が出された。裁判は現在、控訴審が係属中。一方で佐藤氏は、東京女子医大に内部報告書の公式撤回を求めている。>
以上http://obgy.typepad.jp/blog/2008/07/post-1341-38.htmlより抜粋。
  1. 2011/11/21(月) 09:19:00|
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11月17日朝日大学に行ってきました。

田北先生内村鑑三
 11月17日朝日大学に行ってきました。この書は内村鑑三が毛筆で書いた英文です。まさか歯学部で内村の書がみられるとは思いませんでした。

 この日は私のマウスガードの研究のために朝日大学のバレー部の学生さんに協力していただき資料を取らせてもらいました。

 研究するに当たり、朝日大学歯学部の山内六男教授には大変お世話になりました。又バレー部監督、井上義浩先生にも大変お世話になりました。
  1. 2011/11/18(金) 11:08:25|
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11月12日朝日大学学長、大友克之先生とお話しさせていただきました。

 11月12日、朝日大学学長大友先生は早稲田大学大学院の授業を視察後、主任教授の平田竹男先生とゼミ生7人で食事に行きました。大友克之先生は医師免許取得後 国立がんセンター中央病院にて研修され 順天堂大学大学院医学研究科を卒業されます。

 先生は30歳代には、国立医療・病院管理研修所へ1年、その後、簿記、宅建、FPと専門学校での資格取得を通じて病院、大学運営に関する基本的な知識を身に付けたことが今現在、大変生きていると感じることがあります。とお話ししていました。

 朝日大学は歯学部を持っていますが、一部の薬学部の学費より安い事もあり、優秀な学生が集まってきています。2年次編入もあり様々な専門知識を持って歯学部に入ってきます。アメリカのメディカルスクール構想に近いものがあり、独創的な研究が出て来るように思います。

 私は来週朝日大学に行ってきます。歯学部でマウスガードを製作していただき、バレー部の学生34人に協力してもらいデータを取ってきます。大学の様子も見学させていただく予定ですので、また皆様にお伝えいたします。大友先生には大変感謝しています。
  1. 2011/11/14(月) 14:31:54|
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10月27日桑田真澄さんとお話しさせていただきました。

 10月27日、南国酒家にて桑田さんとお話しする機会がありました。審判と交錯しけがをした事を残念に思う、と私が話すと、40歳で大リーグのマウンドに立ててとても幸せだったとお話ししていました。

 173センチと言う恵まれない体で厳しいプロの世界で生きていくには大変な努力があったと思います。肩幅は広くがっしりとしています。 

 ヤクルトスワローズ、久古投手(当院ホームページ1面に出てくれている)はどうですかと聞いたら、久古君のような投手はワンポイント、中継ぎに必ず必要です。良い投手だと思います。と話していました。

 「久古投手の良いところはどこですか?」と聞くと、「久古君の球にはキレがある」とおっしゃっていました。

 桑田さんは来季ユニフォームを着ると思います。どこかの球団で私達の前にその姿がみられることも近いと思います。
  1. 2011/11/04(金) 09:23:29|
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川崎市の武蔵新城で歯科医院をやっています。皆様のお役に立たない情報を書いていきます。

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