ある歯医者のブログ

川崎市中原区新城にあるこいけ歯科医院、院長Dr.Koikeが綴る、よくあるブログです。

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ここはどこでしょうか?

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 施術を受けているのは私です。皆様はここがどこだと思いますか?美容院?エステサロン?実はここは歯科医院です。北海道の 芦別市にあるはぎわら歯科クリニックです。私が空知歯科医師会で講演をさせていただく前日に、歯科医院を見学させていただきました。

 はぎわら歯科医院はエステティックサロンを併設しています。インプラント治療を受けられた患者さんや顎関節症治療を受けられている患者さんに対して、施術しています。わたしが見学中もサロンを訪れる患者さんがいらしていましたが評判は上々です。

 こういったことに気を取られ診療の方は?と疑問を持たれる方もおいと思いますが、はぎわら歯科医院に限って言えば診療はさらにすばらしく、当日は北海道大学より口腔外科専門医を招へいし、難症例のインプラント手術を行っていました。手術室も完備し、滅菌も完璧です。

 今後は歯科医院も健康を維持するために通う、こういったスタイルの歯科医院が増えてくるものと思います。院長の萩原淳先生は予防と治療をバランスよく行っています。今回、時代を先取りした歯科医院を見学させていただき大変勉強になりました。
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  1. 2008/12/25(木) 12:53:19|
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キシリトールの本場フィンランドに行って参りました。

こんにちは。
歯科衛生士の澤です。

11月30日~12月7日の7日間
当院の院長が会長を務めます、日本フィンランド虫歯予防研究会主催のう蝕予防海外研修に行って参りました。
海外研修に参加させてくださいました小池先生、またスタッフの皆様ありがとうございました。

フィンランドは極寒の地ぉぃっ寒と聞いておりましたが・・・
ここ数年、気温が上がり雪もあまり降らなくなったそうです。
温暖化の影響を肌で感じた研修でもありました。

 この研修では「むし歯菌(ミュータンス菌)とキシリトールの関係」「細菌検査の重要性」「むし歯予防の経済効果」「指しゃぶりが及ぼす咬み合わせへの影響」などを学びました。
また、トゥルク大学や保健センター、幼稚園を見学させていただきました。

保健センターは歯科衛生士がそれぞれ個室で予防処置を行っていました。
患者さんの情報はすべてコンピューター管理されていて、引っ越しをしても引っ越し先の保健センターで今までのデータを見ることが可能です。
日本でいう、住基ネットのようなものでしょうか。
また、幼稚園では食後に必ず先生がキシリトールを配りむし歯予防に取り組んでいました。

フィンランドでは、日本と違いキシリトールは生活の一部となっていました。
日本では、キシリトールを買い忘れそのまま使用を中断してしまう汗あせ・・・ということがありますが、フィンランドではそれがないそうです。
無くなりそうならマーケットで買う。これが当たり前だそうです。

キシリトールがむし歯予防に良いというのは既に日本でも知られています。
歯にいいからキシリトールガムを噛むだけではなく、根本的な原因を調べること(個人のむし歯のリスクを知ること)が重要であると講師の先生方はおっしゃっていました。

 こいけ歯科医院には以前よりトゥルク大学の研究に基づいた、むし歯の原因を調べて予防するシステムがあります。今後も更にこのシステムを活かし、むし歯の減少に貢献してまいりたいと思います。











  1. 2008/12/15(月) 18:30:26|
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フィンランドの幼稚園を見学してきました。

 先週フィンランド、トゥルクの幼稚園を見学してきました。驚いたことに小雨の中、子供たちが外で合羽を着て遊んでいました。フィンランドの冬です。氷点下以下にもたびたびなります。先生方の負担も大変なものがあると思います。フロアには泥だらけになった子供用に、ビニールシートがひかれています。

 ここまでやれば防寒対策も身につくし、子供のストレス発散になります。親も理解していてだれも反対しないそうです。室内では先生がギターを弾き、子供たちがお遊戯をし見せてくれました。何とも優雅で異国情緒があります。北欧の冬は厳しいのですが、出されたホットワインが体を温めてくれます。

 なぜ小学生の学力世界一なのか質問してみましたが、その一つにはサブティーチャ―制度があります。学力が劣っている子供にはサブティーチャーが付き、落ちこぼれを作りません。今後日本が経済力を上げるカギは子供の教育にかかっていると私は思います。
  1. 2008/12/10(水) 09:13:55|
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Author:Dr.Koike
川崎市の武蔵新城で歯科医院をやっています。皆様のお役に立たない情報を書いていきます。

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