ある歯医者のブログ

川崎市中原区新城にあるこいけ歯科医院、院長Dr.Koikeが綴る、よくあるブログです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

日本フィンランド虫歯予防研究会シンポジウムに参加してきました。

20071029105228.jpg

 昨日日本フィンランドむし歯予防研究会のシンポジウムでワシントン大学歯学部歯科公衆衛生学教授のペーター・ミルグロム先生と岡山大学病院小児歯科講師の仲井雪絵先生に講演をしていただきました。

 写真は前夜祭の時にご一緒させていただいたときのものです。中央がミルグロム先生、右が仲井先生です。食後、仲井先生と仲間5人で飲みに行きました。ミルグロム先生はお疲れの御様子だったのでお誘いしませんでしが、翌日「行きたかったのに~」とおっしゃっていました。今にして思うととても残念です。

 講演の内容はお二人とも臨床に即したお話で、今日の診療から取り入れられるものが多かったように思います。こいけ歯科医院では少しでも最新の情報に基づいた診療ができるようにしていきたいと思っています。
スポンサーサイト
  1. 2007/10/29(月) 11:11:59|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

歯科医学と臨床心理

 ストレス社会を反映し、歯科で不定愁訴(特定の病気としてまとめられない体の不調の訴え)を主訴(患者会社に申し立てる症状のうちの、主要なもの)として来院される患者さんが増えてきました。彼らのほとんどは唾液量が減少しています。

 少しでも対応したいと考え、昨年、大学で臨床心理の講義を、週1回90分、1年間の講義を受けました。臨床心理士は心理系の大学を卒業し、大学院で心理学を学び、認定試験を受けて臨床心理士となります。文科系では難関です。

 私が勉強してみてわかったことは、歯科医師が表面上学んでもほとんど役に立たないということでした。ここに臨床心理士がいてくれたらと思うことが度々ありました。今後は臨床心理士に歯科医院で仕事をしてもらう時代がそこまで来ているような気がします。
  1. 2007/10/25(木) 23:01:09|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ボクサーとむし歯


 プロボクサーのAさんは、健康そうな白い歯を輝かせ、私の歯科医院にやってきました。Aさんは日本タイトルに挑戦するぐらいの実力者です。マウスピースをつくるぐらいで、むし歯治療の必要などないと思われました。しかしあるとき突然歯が痛いと言い出しました。

 本当に数ヶ所同時に虫歯ができたのです。皆様、何が原因だと思いますか?最初私も気づかなかったのですが虫歯の原因は厳しい減量でした。水分を極端に制限したために唾液が減少し、口の中がからからに乾いていたのです。

 何か食べると、口の中が酸性に傾きます。唾液には酸性になった口の中をすみやかに中性にもどす役割があります。この役割が減量によって障害されていたのです。歯科医院では高濃度のフッ素を塗ったり、口の中のクリーニングを強化しました。
  1. 2007/10/23(火) 15:28:51|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

小倉先生が気診教室を作りました。

 こいけ歯科医院に非常勤で勤務していただいている、歯科医師の小倉先生が気診健康センターを作りました。小倉先生には患者様をみてもらうかたわら、私も診て貰っています。今後は西洋医学と東洋医学を上手に使い分けていく時代になるような気がします。以下は小倉先生からです。 

 人間は本来‘気’を感じる能力を持っています。人間の身体は目に見える肉体と、目に見えない気の身体でできているのです。気の身体は気を捉えることができるのです。その気の状態を調べて、調整する方法が「気診」です。身体を取り巻く気を調整することで、検査では異常がない不定しゅう訴も改善していくことができます。気診は訓練すれば誰でもできるようになります。
「元気になる気診教室」☆自分でできる気診講座(木曜・土曜)
☆元気になる養生講座(水曜・金曜)
詳しくは「気診健康センター」までどうぞ!東京都中央区八丁堀3ー11ー8美和ビル3F
TEL/FAX03(6425)8526
Email:kisin-kenko@tune.ocn.ne.jp
日月祝お休み
10:00~12:30、14:00~19:00

※11月6日「気診で元気!」小倉才子著
幻冬社ルネッサンスより発売になります。




  1. 2007/10/20(土) 09:02:29|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

中国〔大連〕の歯科事情

 スタッフは韓国Ye歯科での研修を受けている間、私は時間が出来たので、一人で大連の歯科医院を視察してきました。経済特区の発展は目覚しく、摩天楼のようなビルは圧巻です。

 歯科医院は口内院という表示になっています。ここは個人の病院の中に併設されていました。歯科医師は女性で3人、歯科衛生士という資格はありません。

 国家試験の合格率は20%、受からないとアシスタントに回ります。女性の歯科医師が90%、理由は私の語学力では分かりませんでした。どなたか知っている方がいたら教えてください。
  1. 2007/10/16(火) 08:55:04|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

18日発売の週刊朝日にコラムが載ります。

 18日発売の週刊朝日に、私のコラムが載ります。もし、お時間がある方は読んでみてください。似顔絵つきです。

 キシリトールは製品名ではなく実は物質名です。むし歯予防には酸を産生しない甘味料は欠かせません。

 キシリトールは酸を産生しないだけでなく、虫歯菌を減少させる働きがあります。自然界ではプラムの乾燥重量の1%はキシリトールです。
  1. 2007/10/15(月) 16:34:32|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

韓国Ye歯科への研修

 今週、11日木曜日~13日土曜日にかけて韓国Ye歯科でスタッフ全員研修に行ってもらいます。研修は3日間、かなりハードな内容です。私も昨年受けてみてよかったので、今回はスタッフ全員に受けてもらうことにしました。

 私は今回、中国の歯科医院を見てくる予定です。10年前はアジアの国々の歯科医療からは学ぶものなどないと思っていました。しかし韓国の歯科医療の発展はすさまじく、ホスピタリティーの部分を見ればYe歯科に匹敵する歯科医院は日本にいくつも無いと思います。

 今週金曜日、土曜日とお休みさせていただきますが、来週からはスタッフ一同さらにパワーアップして診療にあたらせていただきます。皆様のお口の中の健康を守ることができる歯科医院を目指し、日々努力して最新の情報を提供していきます。
  1. 2007/10/09(火) 11:40:10|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

インプラント その2 治療終了時です。

IMG_0844.jpg

これがインプラントの入った後の状態です。見た目もよく、動かないため,良く咬めて喜ばれています。
70歳をこえている方ですがスポーツを楽しみ、とても若々しく見えます。歯も入れ歯から、とり外しをしないインプラントへ、これもアンチエージング処置のひとつといえるかもしれません。
  1. 2007/10/06(土) 11:13:08|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

インプラント治療

IMG_0840.jpg

上の写真がいわゆる入れ歯です。歯茎のピンク色の部分があり、歯に引っ掛けるための金具が両サイドの歯にかかっています。前から見ると金属の部分が見えてしまい。見た目も良くはありません。違和感も大きいと思います。ここをインプラントで処置しました。次回に昨日治療が修了したったインプラントの写真を載せますので、ご覧下さい。
  1. 2007/10/06(土) 11:04:17|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プロフィール

Dr.Koike

Author:Dr.Koike
川崎市の武蔵新城で歯科医院をやっています。皆様のお役に立たない情報を書いていきます。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。