歯科衛生士の澤です。
8月25日に名古屋ユマニテク医療専門学校へ講演に行ってまいりました。
この日は、大雨の影響で新幹線が運転見合わせの状態でした。
一時間半遅れでの運転再開。とにかく名古屋行きの新幹線へ飛び乗りました。
しかし、小田原で30分以上停車してしまいました。
1時間遅れで名古屋に到着。45分遅れでの講演開始となってしまいました。
(ユマニテク歯科医療専門学校の生徒、ならびに関係者の皆様申し訳ございませんでした)
朝から波乱続きの1日でしたが、何とか無事講演を終えることができました。
講演では、これから歯科衛生士になる生徒さんへ「歯科衛生士として働く」をテーマに、私の過去の失敗談を基にコミュニケーションの大切さや難しさ、また歯科衛生士の役割(仕事)についてお話させていただきました。
- 2008/08/27(水) 10:13:13|
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本日、ミヒャエラ・グレッグラー先生の講演を聞いてきました。先生は『小児科診療室』の著者です。ドイツ人の先生はドイツ語で話されていました。翻訳はこの本の訳を担当された入間カイ先生です。演題は<シュタイナーの予防医学からのアプローチ>でした。
先生は<すべての病気には課題がある。まちがったありかたが病気を通じて意識化される学びには二種類あり自由意思で学ぶ、痛みを伴い学ぶ>とおっしゃっていました。心身一元論の考え方です。私はどのようにして歯科医療に取り入れるかを考えていました。
子供の発達でよく言われている50%が環境要因で50%が遺伝という考え方も否定していました。第三の要因があり一人でも理解してくれる人がいれば子供は健康に育つということでした。たとえトラウマを持っていてもです。このことは医療者が子供にどう対応しなければならないかをおしえてくれなす。
- 2008/07/28(月) 20:26:36|
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「スタッフ通信!!」
「かねごんkoikeのある歯医者のブログ」を、お愉しみいただいております皆様、 お久し振りでございます。
こいけ歯科医院スタッフ、受付兼管理栄養士の 吉川 美樹 と申します。
ご報告となりますが、先月、NR「栄養情報担当者」の認定試験を受験し、合格致しました。
\(^o^)/
「NRとは、健康・栄養食品に関する正確な情報、知識を有し、「NR」の名称を用いながら消費者に対して、健康・栄養食品に関する適切な情報を提供することを業務とする者で、独立行政法人国立健康・栄養研究所が実施する認定試験に合格し、理事長の認定を受けた者のことです。」
これからも栄養に関する最新情報を「こいけ歯科医院」より発信し、患者様の健康維持のお役に立ちたいと考えております。
- 2008/07/18(金) 16:16:54|
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本日、KCSセンター三鷹院の佃隆(つくだたかし)先生の講演を聞いてきました。カイロプラクティックはアメリカでは4年制の大学になっていて、レントゲン検査も行うことができます。私もウエストバージニアでカイロプラクターの診察を受けたことがあります。その理論は決して怪しいものではありません。
佃先生は国際基督教大学教養学部にかようかたわら、カイロプラクティックに出会い、カイロの勉強を始めます。先生自身7歳の時に野球のバットで頭を強打し、以後体のあちこちに異常を訴えます。これを治したのが今の奥様です。今では人生を豊かに楽しんでいます。
人を治療する医療者は、どの疾患であれ人を全体で診る必要があります。たとえば糖尿病の6番目の合併症は歯周病です。糖尿病の治療なしには歯周病の完治は難しいのです。この点カイロはからだ全体のバランスから治療していきます。体の治る力を発揮するような手助けをします。
私は代替医療にも注目しています。エビデンスベースドメディスン、つまり科学的な根拠の基づいた治療も重要ですが臨床家は、ナラティブベースドメディスンはさらに重要だと私は考えています。個人の物語にも注目しなければいけません。
http://www.kcs-center.com/centers/3301/
- 2008/07/13(日) 22:03:11|
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![23895c55c0[1]](http://blog-imgs-21.fc2.com/k/o/i/koikesika/20080702083231.jpg)
プレジデントFamilyの8月号のP112〜P113に私のコメントが載りました。イラスト入りで子供たちにも虫歯のでき方がわかりやすく載っています。むし歯予防先進国フィンランドでは食後にキシリトールガムを食べさせています。
甘味制限と歯ブラシだけでは虫歯は防げません。科学的な臨床検査と個人個人のリスクにに合わせた予防プログラムが必要です。また白樺から作られたキシリトールは、甘味を我慢せず虫歯予防ができる点がいいと思います。
プレジデントファミリーは小中学生のいるご家庭には良い雑誌だと思います。小学生が受験した体験記や家庭での生活が詳細にインタビューされています。また中高一貫校の紹介も豊富で今の世代にマッチしていると思います。
- 2008/07/02(水) 08:48:42|
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